新型コロナウイルスを30分で細胞核まで分解!光触媒コーティング「nanozone ナノゾーン」

こんにちは、カワイコーポレーションです。

 

新型コロナウイルスの影響で、マスク着用が常識になり除菌や抗菌も徹底されています。

 

株式会社カワイコーポレーションは世界最小レベル『2ナノ酸化チタン』による光触媒コーティング<nanozoneナノゾーン>で抗菌・除菌を手助けし、皆さんが安心した暮らしを応援する施工サービスを開始しました。

 

*光触媒コーティング<nanozoneナノゾーン>の有効性について*

 

世界初の日本国内に存在する「新型コロナウイルス」を使用した実験がおこなわれた結果、「新型コロナウイルス」をわずか30分で細胞核(RNA)まで分解したことが発表されました。(2020年11月プレリリース発表)

 

 

 

 

光触媒コーティング<nanozoneナノゾーン>を簡単に説明します。

 

 

光触媒コーティングってなに??

 

化学反応を促進するものを「触媒」といいます。

 

光触媒とは・・・

光があたる事で、化学反応が起きる物質<主に酸化チタンや酸化タングステン>を指します。

光触媒物質に光があたると、接触する有機化合物や細菌を化学反応により分解・除去することができます。

 

有機化合物とは・・・
有機物は「生体が産出する(=生物がつくりだす)化学物質である」と歴史的に定義されていました。
・サトウキビから「砂糖」
・木から「紙」など

現代は人間が有機物をつくりだせるので、定義は「炭素が原子結合の中心となる物質の総称」となりました。
 

 

*特殊な環境下でなくとも触媒反応を起こせる事が、光触媒の利点です*

 

 

光触媒コーティングすることで・・・

防汚・除菌・防臭・抗菌作用の効果があります。

無害性と効果から、新幹線やルーブル美術館、宇宙ステーションでも活用されています。

 

 

光触媒コーティングの効果

 

 

●汚れの付着を防ぐ

●ゴミ、ペット臭・タバコ臭等の臭いの素を分解する

●細菌、ウイルス、花粉の分解除去

<コロナ・インフルエンザ・ノロのウイルス分解が実験で認められました>

 

 

光触媒<nanozoneナノゾーン>の特徴

 

 

●世界最小レベル『2ナノの酸化チタン』で自己結合する特性

⇒従来必要だった接着剤が不要

*接着剤を使用すると、接着剤に埋まっている光触媒物質が機能できない

 

●微弱な蛍光灯の光でも効果を発揮

⇒従来は強い太陽光でしか効果がでなかった

 

●液体以外には、どんな場所にでもコーティング可能

 

●直接人体に付着しても安全

 

 

光触媒<nanozoneナノゾーン>の施工特徴

 

 

●施工時に前処理やプライマーの施工は必要なし

*プライマーとは建築工事などで用いられる下塗り塗料

●施工後すぐに効力を発揮

●施工表面の手触りや色調は変わらない

 

 

アルコール除菌スプレーとの違い

 

 

●アルコール除菌スプレーは、使用時に即効的な効果を発揮します。

⇒何度も使用するためコストがかかります


●光触媒は、コーティング後は光があれば施工面が磨耗しない限り効果が持続します。

*通常の拭き掃除で光触媒がはがれる事はありません

 

光触媒<nanozoneナノゾーン>の施工効果実例

 

 

施工風景

 

 

 

 

 

株式会社カワイコーポレーションは、光触媒抗菌コーティングの有効性を追求し、コロナ感染症拡大の防止に貢献したいと思います。

 

 

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