コロナ渦での高齢者の熱中症予防<マスクをはずしましょう>

こんにちは、カワイコーポレーションです。

 

新型コロナウィルス感染を防ぐ生活が2年目をむかえました。

夏に向けて厚労省の発表をまじえコロナ対策中の高齢者の熱中症対策をお話します。

 

 

 

◆熱中症の死亡者の8割は高齢者

 

 

 

【注意】マスク着用で「熱中症」リスクがたかまります

 

 

マスクをすると皮膚からの熱が逃げにくく、心拍数・呼吸数・血中二酸化炭素濃度・体感温度が上昇し、体に負担がかかります。

 

 

高温・多湿の環境でのマスク着用は危険です。

 

 

◆屋外で人と2メートル以上離れている時はマスクをはずしましょう

 

 

 

 

高齢者の熱中症対策

 

 

高齢者の方は自分で暑さや喉の渇きに気づきにくいうえ、体調の変化も我慢をしてしまうことがあります。

温度計・湿度計・熱中症計などを活用し、周りの人が予防対策の声かけをしましょう。

 

 

◆暑さを避けましょう

 

 

 

*人と離れ、こまめにマスクをはずして休憩しましょう

*衣類は風通しの良い、涼しい服装を選びましょう

*スカーフなどの冷却グッズも活用しましょう

 

 

◆のどが渇いていなくても水分補給

 

 

 

 

・1時間ごとにコップ1杯
・入浴前後・朝起きてまず水分補給
・汗をかいた時には塩分補給
 
*1日あたり、1.2リットルを目安

 

 

●体温調節に水分が必要です

●高齢者は体内に保持している水分が少ないので脱水症状になりやすいです

●キュウリやナスなど水分の多い食材を取り入れましょう

●枕元に水分を置いておきましょう

 

 

 

◆体力づくりと体調管理

 

 

 

 

 

*体調の良い時に、水分補給を忘れずに運動しましょう

*十分な睡眠を心がけましょう

 

 

◆エアコン使用中もこまめに換気

 

 

 

 

*家庭用のエアコンは換気の機能はありません

 

 

 

◆65歳以上の熱中症患者の半数以上が自宅で発生しています

換気の際にエアコンを止める必要はありません

 

 

 

◆熱中症での死亡者数増加するのは真夏日(30度)から

*エアコンを活用し、日中の外出は避けましょう

 

◆厚労省の熱中症対策はコチラ

 

 

◆環境省の熱中症予防サイト
 
*環境省の公式LINEアカウントで熱中症警告アラート情報の配信をしています。

⇒ご利用方法はコチラ

 

 


 

 

高齢者が自ら予防するには限界があります。
周りの人が声をかけ、体調の変化を気にかけてあげることが大切です。

 

 

コロナや熱中症対策で外出しずらく、足腰が弱くなったりストレスがたまります。
家族や身近な人が知恵を使い「思いやり」と「工夫」でこの夏を乗り越えてください。

 
 
 

私たちは、老人ホーム・介護施設の身元保証サービス「みかづき」という、連帯保証人と身元保証の負担を減らしたサービスを提供しています!

関連記事