認知症介護の心得について

こんにちは、カワイコーポレーションです。

認知症介護をする場合、何に注意し心がけると良いのか話します

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「認知症介護の心得を教えてください」

 

 

 

 

 

本人や介護者の負担が軽くなるために、以下のことを参考にしてください

 

 

 

ゆっくりを心がける

 

 

・情報処理速度が低下し、普通のことでも理解するのに疲れ、混乱や苛立ちにつながります

⇒会話も動作もゆっくりを心がけましょう

 

 

五感を使ったコミュニケーション

 

 

・低下した認知機能を五感の情報が補います、認知症の人は五感のアンテナを拡げています

⇒五感を活かしてコミュニケーションをすると、意思疎通が楽になります

 

 

・声に感情をのせ、抑揚をつけて表現する
・目をみて豊かな表情で対応する
・身振り・手振りをいれる
・(抵抗なければ)本人にやさしく触れたり、さする

 

 

感情での意思疎通・共感

 

 

・感情によるコミュニケーションを心がける

介護者の感情に同調しやすいので、不安や怒りに共感しながら優しい感情や穏やかな感情でいましょう

 

 

心の世界を尊重する

 

 

・妄想や幻覚・幻聴の「心の世界」は本人にとって現実です、否定せず尊重しましょう

本人がそうなる要因を探り、理解しようとする態度が信頼や安心につながります

 

 

わかりやすく伝える

 

 

わかりやすい言葉で話し、集中できる環境を整え、慣れ親しんだものは変えない

 

 

存在を認める

 

 

・誰もが「かけがえのない存在」であると感じることは幸せです

⇒大切な存在だと伝え、ご本人を力づけましょう

 

 

外部とのつながりをもつ

 

 

・認知症者が負担にならない程度の外部とのつながりを大切にする

 

 

 

介護者の笑顔が不安を和らげ、症状の進行を遅らせます

介護者が外部の支援を受けて「がんばらない」「無理をしないが一番の心得です

 

 

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