高齢者になっても自由に移動したい!【電動カート】のご紹介

こんにちは、カワイコーポレーションです。

 

「最近、年をとって自転車に乗れなくなった」

「歩いて買い物に行くのには遠い」こんな理由で、外出できないと不便ですよね。

 

今回は高齢者の外出をサポートする「電動シニアカー(電動カート)」を、ご紹介します。

 

 

 

電動シニアカー(電動カート)の特徴

 

 

●主に高齢者向けの4輪(3輪)の電動で動く一人用乗り物
●座ってハンドル等の操作で移動
●歩行者扱いで免許不要(歩道の走行可)
●スピードは最大6km/h(成人の早歩程度)
●家庭用電源で充電
●後退も可能
●長距離の移動(30km)が可能

 

 

電動シニアカー(電動カート)を利用したい

 

 

電動シニアカー(電動カート)の利用の方法は、購入かレンタルになります。

 

 

介護保険は適用される?

 

 

介護保険適用でレンタル可能。

福祉用具貸与サービスとして月額レンタル料の1割~3割で利用できます。

【条件】

要介護2以上で、車いすが必要と判断された場合(大阪市)

 

介護保険やレンタルについてはケアマネージャーにご相談ください。

 

 

シニアカーの事故対策 【任意保険】

 

 

小回りもきき「電動」で動くシニアカーでの事故も起きています。

 

幅は最大で120cm、重さは50~100kgあるため、人や物にぶつかると衝撃は大きくなります。狭い道や施設内、混雑している場所では注意が必要です。

また、歩行者より背が低く車から見えにくいため、巻き込み事故にあうリスクも高くなるので、保険の検討をしておくと安心です。

 

 

電動カートでの事故は日中に起きる事が多く、10時~12時の間が多発!

横断歩道を渡る時が一番危険

参考URL:警察庁HP電動車いすの安全利用に関するマニュアル

 

 

高齢者の外出を快適にする電動シニアカー

 

 

高齢者の免許返納の増加により使用者も増え、商業施設や駅など利用できる範囲も広がり、電動シニアカーでのお出かけがしやすくなっています。

 

高齢で足の自由が利かなくなったり、疲れやすくなると外出が億劫になりがちですが、電動シニアカーがあれば買い物やお出掛けが楽になるでしょう。

 

電動シニアカーの利用をお考えの場合は、ぜひ弊社へご相談ください。

様々な電動カートを取り扱っています。

 
 

 

 

 


 

 
 

私たちは、老人ホーム・介護施設の身元保証サービス「みかづき」という、連帯保証人と身元保証の負担を減らしたサービスを提供しています。

介護施設運営をされている方向けに、介護施設に関わる費用を保証するなど、施設のお金に関わる問題を解決するサービス、施設利用料保証サービス「えんがわ」 も提供しています。
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